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クリエイトエンジニア 4

サンプル

やさしい順にならんだサンプル集。どれもエディタで開いて改造できます。動かせば経験値がもらえます。

サンプルを完成させると経験値がもらえます。同じものをくり返すと経験値は減ります:2 回目は半分、3 回目は 4 分の 1、そのあとはわずかです。レベルを上げたいなら新しいものへ。

サンプル清單

はじめての円

プログラムのいちばん基本の形:まずキャンバス、それから絵。各行の最後の ._發布() を忘れずに。これがないと何も出ません。
基本+15 経験値

動く円

描く処理を _無限循環 の中に入れると、毎秒 60 回くり返されます。毎回すこしずつ位置を足せば、動いて見えます。
基本+20 経験値

マウスを追いかける

X と Y はいつでもマウスの現在位置です。関数を呼ぶ必要はなく、そのまま使えます。
基本+20 経験値

重力とジャンプ

スプライトは「動いて、ぶつかるもの」です。重力を与えれば落ち、床を置けばその上で止まります。
ゲーム+25 経験値

リンゴをキャッチ

小さいけれど完成したゲームです。グループでたくさんのリンゴを管理し、_重疊 で当たりを見て、変数で点を数えます。
ゲーム+40 経験値

くり返しで花を描く

くり返しを使えば 3 行で 100 個描けます。三角関数と合わせると、円・らせん・花びらに並びます。
くり返し+30 経験値

ボタンと入力欄

画面には絵だけでなく、本物のボタンや入力欄も置けます。ブラウザがもともと持っているものなので、スマホで押せばキーボードが出ます。
UI+25 経験値

数字をグラフにする

数字の羅列では要点が見えませんが、棒グラフにすれば一目でわかります。グラフも円や四角と同じで、設定して ._發布() すれば出てきます。
グラフ+30 経験値

お祝いする

正解には手ごたえが要ります。エフェクトはデザイナーが描いたアニメで、1 行で画面に出せます。紙吹雪を自分で描くよりずっと簡単です。
エフェクト+20 経験値

あとでやる

ゲームでは「すぐ」ではないことが多いです:3 秒後に開始、0.5 秒ごとに敵が 1 匹。それを言うのが _稍後 と _每隔 です。
時間+25 経験値

フィルターと発光

同じ絵でも、フィルターを 1 枚かけるとまるで別物になります。ぼかし・グレースケール・明るさを自分で計算すると大学の数学が要りますが、ここでは 1 コマンドです。
特殊効果+25 経験値

文字で地図を描く

プラットフォームゲームの地図は座標を 1 つずつ計算しなくて構いません。文字列を数行並べて '#' を壁にすれば、プログラムが自分で組み立てます。
ゲーム+40 経験値

音とエフェクト

音のないゲームは、出来ばえの印象が半分になります。内蔵の効果音はファイル不要でプログラムが合成します。エフェクトは用意されたアニメで、1 行で出せます。
特殊効果+25 経験値

画像を読みこむ

キャンバスに描けるのは円や四角だけではありません。_載入圖片 でファイルを読み、_圖片 で描きます。画像は必ず _預先載入 の中で読みこみます。
画像+30 経験値

動く画像

スプライトシートはコマが横に並んだ 1 枚の画像です。_載入動畫 が切り分け、._畫格(n) が今どのコマを出すかを決めます。数フレームごとに切り替えれば動きます。
画像+40 経験値